2009年02月20日

挑発伝説の使い手

よしみです。
スト4もオンライン100勝したので、とりあえずはひとくぎりです。
 
雑感でいうと、今も昔も対戦の本質はかわらないなぁと思いました。
システム的なものは変わっても、プレイヤーがなにをしたいか?ということがやはり大きな比重をしめていると思います。
対戦ですから勝者がいれば敗者もいます。負けた時にも納得できる戦いができたかどうか。ここがよしみにとっては重要なところです。満足度というか充実度というか。
ただこういうところも「何をもって満足とするか」は人によって違うと思います。
なので3本勝負の1本目は、相手がどのようなタイプなのか、レベルや熟練度などをさぐるようにしています。 
といっても、このあたりは感覚的なものなのでなんというかまあ。
 
それから、よしみのファイトスタイルは「やたらと飛び込む」のと「飛び道具は極力使わない」そして「相手にやられた事はできるだけそのままお返しする」です。
待ちや攻めというか、ファイトスタイル自称「受け」ですから。
 
ところで、100勝記念にちょっとお遊びをやってみました。
昨晩、ダンを使用して挑発伝説をどのくらい出せるのか?という事とバトルポイントでのプレイヤーのスタイルの傾向などがわかればいいかなぁと。たくさんの方と対戦しましたけど、真剣勝負がしたくてやっていた方には少し悪かったかなぁと思ったりしてます。
 
戦いの手順は、だいたい以下のとおりです。
1.最初のラウンドの初手は「前ジャンプ挑発」
2.ゲージを貯める目的での晃龍拳はなるべく露骨にならないように。
3.投げは極力使わない。
4.飛び込みに適度に挑発をまぜる
5.(もし)相手を気絶させたら挑発→弱パンチ→バックダッシュ→挑発をできるだけ実行する
6.セービングをダッシュでキャンセルした場合にもできるだけ攻撃しない
7.ウルトラコンボは1本目だけ当てるように使う。当たれば勝ててしまう状況では遠い間合いなどあたらないところで出す努力をする
8.ゲージがたまれば「挑発伝説」を繰り出す。なるべくよく見れるように、できれば相手をダウンさせて使う。
9.挑発伝説終了後に敗北するのが理想 
 
余裕のある方や、実力のある方はギリギリまでネタに付き合ってくれる人が多くてうれしかったです。
また、ダンを選択するとキャラをダンにして同じように「挑発メイン」で遊んでくれた方が2人もいらっしゃいました、感謝です。(ちなみに2戦とも全ラウンドドローです)
やってみて思った事は、上記の8番を実行する為に晃龍拳を当ててその着地で挑発伝説を入力すると、「必勝無頼拳」になってしまうことがけっこうありました。結論を出すには検証の必要があるとは思いますが、着地しきった状態で挑発伝説をだせば問題なくだせるので、着地にカギがありそうです。LBボタンに「アピール」をわりあてているので、同時押しの失敗は考えにくいと思ってます。
 
それから、挑発伝説大作戦のおかげで、バトルポイントが1500→500くらいになりました。バトルポイント低いと相手に勝ってしまった時にポイントの上下が激しいのが心苦しかったです。
 
そんなわけで、しばらくはダン使用でいっちゃいそうな感じです。
posted by よしみ・かに at 12:30| Comment(3) | TrackBack(0) | XBOX360
この記事へのコメント
先日は対戦ありがとうございました また対戦してくれるとうれしいです
Posted by まるこ at 2009年02月20日 21:04
なるほど〜 満足度かぁ・・
ダンの挑発の挑戦といい 目からうろこ
僕も そういうことを意識してやれば 
新しい楽しみかたができるかもにゃぁ・・
Posted by ハマ at 2009年02月21日 05:04
>まるこさん
対戦ありがとうございました。なんていうか、こんなんですみません。
ダン師匠意外にも、ネオジオっぽい動きなのでちょっと変かもしれませんが、ご縁があればまた会う日もあるでしょう

>ハマさん
勝つことに満足する、それもひとつの楽しみ方です。
よしみは、勝つことよりももっと違うところが楽しいというだけです。
惜敗や辛勝こそが望ましい、と思うのです。
Posted by よしみ at 2009年02月23日 11:53
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