2009年09月10日

カート・ワーナーのすばらしいプレイ

よしみです。
今日は、テレビでシーパーボウルの再放送をやっていたのでそれを観ていました。スーパーボウルといってもあのものすごく高く弾むアレでは当然ありません。アメリカンフットボールNFLの年間チャンピオンを決める2008-2009シーズンの第43回スーパーボウルであります。そんなお話です。
 
実は、2月に行われた際にテrビ中継を見ていたので結果は知っていたのですが、それでもまあいいか、とゆったり観ていました。
試合は、なんといっても4Qに起こった劇的な展開。カージナルスのエースQBカート・ワーナーは、引退を表明しておりまして、スーパーボウル制覇への最後のチャンスだったわけですが、4Q開始時点で7-20と負けていました。この点差は2回のタッチダウン(トライフォーポイントも含む)が必要だったわけです。
そこからなんとワーナーは、8本のパスを通し見事にタッチダウンをきめスコアは14-20。残り時間は7分30秒なのでもう一回攻撃権を奪い返せればというところまで来ました。
さらにスティーラーズの攻撃を見事なディフェンスで凌ぎセーフティで2点をを取得し攻撃権を取り返しました。
残り時間はあと約3分。これはもしかしたらと思わせる展開。そして次の瞬間にビッグプレーが生まれます。
ワーナーのパスがぽっかりあいた守備陣の真ん中を通りフィッツジェラルドへ。そのままフィッツジェラルドが激走してタッチダウン。このビッグプレーでカージナルスは逆転です。
よしみは、結果を知ってたんですけど、思わず涙がでてきました。感動の涙というのは、本当に良いものならばわかっててもでちゃうんだなぁ、なんて。
まだ残り時間は2分30秒あるんですけど、味方のディフェンスを信じて待つカート・ワーナーのきびしいけどとても良い表情が忘れられません。 
 
と、ここまで書いておいてなんですが、実はこのあと残り30秒くらいで再逆転タッチダウンが決まってカージナルス負けちゃうんですね。
よしみは当然この結果も知ってたんですけど、やっぱり2月といっしょでこちらのプレーにはなんとも感じるものがなかったんです。なんでかわかんないですけど。
それだけワーナーの引退などのバックストーリーやフィッツジェラルドの激走がドラマチックだったと、今は思います。 
 
試合については、第43回スーパーボウル - Wikipediaに詳しく・・・試合経過のところがのってないですね。試合経過についてはスーパーボウル試合経過はこちら/NFL - NFLニュース ...にのってます。
 
と、ここでカージナルスの公式サイトをのぞいてみたんですが・・・
今年のロースターに載ってるじゃないですか、カート・ワーナー。引退しなかったのね。
そんなわけで、今年もワーナーとフィッツジェラルドのカージナルスにちょっと注目です。
posted by よしみ・かに at 21:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
アメフトって観るとほんと面白いよね〜
こんな劇的な試合、自分も観たいです^^

ところでスーパーボールと聞くと
ごむのかたまりのボールを思い出すね
いや・・どうでもいいことだけどね・・
Posted by ハマ at 2009年09月23日 13:47
>ハマさん
スーパーボウルは米国スポーツを代表する一大イベントですが、もちろん普通の試合もおもしろいんです。
ちなみに、日本のアメフトの日本一決定戦は「ライスボウル」といいます。
つまりは「おにぎり」ってことですねぇ。
あふぅ。
Posted by yoshimi at 2009年09月23日 14:54
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