2010年05月10日

よしみさんがトレードされました

よしみです。
ゴールデンなウィークも終わって、もうすぐ夏・・・の前に梅雨がきますが、
プロ野球的には、もうすぐセパ交流戦がスタートします。
今年のベイスターズは今のところなかなかいい調子ですし、楽しみですねぇ。
 
と、思っていたら、ちょっとびっくりなニュースが飛び込んできました。
ロッテが横浜から吉見獲得、背番号「12」
 
吉見投手といえば、その打撃センスから一部では「横浜の主砲」とかいわれていますが
投手としてもツボにはまった時のスバラシイピッチングから、いつかは覚醒するんじゃないかと
期待値はあまり下がることなくいつかは左腕エースに、と考える人も多かったのではないでしょうか。
その吉見選手は、今回千葉ロッテマリーンズにトレードされることになりました。 
 
実はよしみのハンドルネームは、この吉見投手にちなんでつけられた部分もあるのです。
そういう意味では、いつの日かふたたび横浜の左腕エースとして復活する日を待っていたんです。
正直、他のユニフォームを着ている吉見投手の姿はイマイチ想像できませんが、
新しい環境で、真のエースになって欲しいと思います。
よしみ的には、良くない時は少しヒジの位置が低いような気がするので2002年の頃のように
上から腕を振ってストレートを投げ込んで欲しいなぁと思います。
 
パリーグ予告先発もあることだし、お休みが重なるようならマリンスタジアムに行こうかなぁと思うよしみです。
posted by よしみ・かに at 23:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 野球

2009年10月21日

北の大地でジンギスカン

よしみです。
いよいよ今日からプロ野球もクライマックスシリーズ第2ステージです。
野球好きならずとも、こういうイベント的なものは注目度も違うということで。
そこで今日は野球のおはなしです。
日本のプロ野球は、間違いなく世界屈指のレベルを誇るリーグだと思います。
サッカーと違い、その「世界」がいまいちせまいのが残念ではありますが。
メジャーリーグの試合を見ると、やっぱりすごいなぁと思うこともありますが、それでも日本が米国に負けていないと思うことがあります。
それは、応援です。
小さい頃から野球を観たりしていて、これが普通だにゃあと思っていたのが、野茂投手がアメリカに行って、日本独自のスタイルなんだなぁと思ったのも、もうけっこう前の事なんですねぇ。
アメリカの野球観戦スタイルも良いと思うのですが、子供の頃から慣れ親しんだ日本の応援スタイルが、よしみは大好きです。
やっぱり、日本のプロ野球の応援スタイルといったら最初に思い浮かぶのは、広島東洋カープの「スクワット応援」でしょうか。
東京ドームなどで、内野席から見るレフトスタンドの光景は、まさに壮観。
連打が続くと、うれしいやらなんだか体力的にきびしそうやらで、とってもほほえましく、また熱い応援だと思います。
 
それからチュニチとかいう球団の「ねらいうち」も定番。ヨミウリはDDRでおなじみの「BUTTERFLY」がもとのチャンステーマを使っていたと思いますが、なんだか最近違う?
よしみの応援するベイスターズもチャンステーマは盛り上がるし(追いつかない程度の反撃・・・とか言わないの)スワローズの「夏祭り」もいいですねぇ。
 
そんななかで、よしみイチオシのチャンステーマは、日本ハムファイターズの「ジンギスカン」。
今年はとくにファイターズの強さもあって、この応援が始まるとなんか点が入りそうな、不思議なチカラが沸いてくるというか。
稲葉ジャンプで有名なファイターズの応援ですが、今年のCSは「ジンギスカン」にも注目ですにゃあ。
 
ところで、CSの勝敗予想ですが、両リーグとも順当に1位のチームが勝ちそうなそんな気がします。
にゃあ。
posted by よしみ・かに at 06:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球

2009年04月03日

2009年ぷろ野球順位・・・なんとか

よしみです。
気がついたらプロ野球も開幕であります。
今年もいろいろあると思いますが、まずは楽しんでいきたいと思います。
いろんなところで、いろんな方が順位予想をやると思いますので、よしみは違うこともやろうかと思います。
今日はそんなお話です。

 
 
よしみの「2009年プロ野球順位希望」

パ・リーグ             セ・リーグ
1位 ライオンズ          1位 カープ
2位 ファイターズ         2位 スワローズ
3位 ゴールデンイーグルス   3位 ベイスターズ
4位 ホークス           4位 ジャイアンツ
5位 バファローズ         5位 タイガース
6位 マリーンズ          6位 ドラゴンズ

 

パリーグ編
単純に戦力として考えても上位にくるだろうライオンズが1位希望です。
野球観戦の為の料金が安いという単純な理由で子供の頃はライオンズ友の会に入っておりまして、その為ライオンズは常に気にかけていたわけです。
渡辺監督は現役時代とてもかっこよかったです。・・・いや今もかっこいいですけど。
注目選手は、銀仁朗選手。背番号も2番になり今年は守備に打撃に磨きをかけて細川選手と良い争いをしていただきたい。
それから、大きい人の球団からやってきた清水選手の復活も期待したいと思います。
テレビでは一番多くみることになると思うので、それも1位希望の理由でもあります。上野さんや坂さんの景気の良い実況が聞きたい♪

 

2位は積極的な非応援要因の無いファイターズ。できれば今年あたり「うぐぅ」こと鵜久森選手に一軍でがんばってもらいたい。あ、中田とかいう人はあんまり好きになれそうもありません。
3位以下はまあ、そんなにはっきりとした理由も無いんですが、ゴールデンイーグルスが3位に入るとおもしろそうだなぁと思います。
個人的には秋山監督のホークスも応援したくはありますけど、どうなりますか。
5位・6位は単純にあんまり好きじゃない選手が移籍してきたことが理由だったり。だれとはいいませんけどね。
もちろん、バファローズに加入したマヨさん(ホセ・フェルナンデス選手)はキライな選手ではありません。

  

セリーグ編
1位は、新球場・タクロー入団という応援材料があるカープ。マツダスダジアムは余力があったら行ってみたいです。
山形県の誇る和製大砲栗原選手はWBCは急遽の召集でイイところがありませんでしたが、シーズンはケガに気をつけてがんばっていただきたい。
2位は、相川加入で捕手が固まれば相当強い(と思う)スワローズ。個人的には梶本選手に期待してます。
3位・・・は飛ばして、4位・ジャイアンツ。全国が巨人ファンなんじゃないかというくらいの人気ぶりも今や昔です。ヴェルディは復活に失敗したけどこっちは完全に復活。
過去の栄光を取り戻すのは容易と思われる戦力を整えています。
が、だからこそ僅差の4位とかで終わって欲しい。そのほうがおもしろい。注目選手はもちろん「日本の秘密兵器」亀井選手。外野守備は文句なく一流になれるレベル。打撃もレベルアップしているので監督がしっかり使ってあげればと思います。
5位・6位はどっちでもいいんですけど、なんとなく消去法で売れ残った感じです。でも4・5・6位がこの3チームになるようなシーズンだととっても面白いと思います。
「ラジコンおじさん」こと山本昌投手にはがんばってもらいたい。本業はもちろんですが副業の野球もまだまだイケるはずです。

そして3位にあげたベイスターズ。勝てる要素よりもマイナス要素の多い編成・展望の無い補強・采配といえるレベルでは無いような首脳陣など問題は山積みです。
それでも佐伯選手がいるかぎり応援するって決めたんだもん。なんとか3位にすべりこんで親会社を見返してやっていただきたい。
個人的には、内野手転向の北選手に期待。今年は上にあがれなくてもいいからじっくり育ててあげたい。あとはよしみですから吉見投手の打撃に今年も注目してますよ。

 

あくまでも、「希望」であって「予想」ではありません。
だって、まともに分析したらこんなのにはなりません。
さてさてどうなりますやら。この希望どおりになったら・・・タイヘンなことになりますよ。

posted by よしみ・かに at 17:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球

2009年03月09日

日本を代表するのです

よしみです。

土曜日は、WBCの日本代表の試合がありました。
試合内容などについてはいろんな人が触れると思いますので代表チームついてのお話をしましょう。

野球だけでは無くサッカーなんかでも、センスの無い「○○(監督名)ジャパン」という呼称が用いられている事が多いです。
よしみはこの「○○(監督名)ジャパン」ということばがとてもキライです。
サッカーの場合はオフト・ファルカン・ジーコ・オシムと外国人の監督が続いていたので、その時はまあ妥協してもいいかなと思ってましたが
監督名+ジャパンだと、監督の私物のような気がしてしまい応援する気持ちが薄くなっていくのが自分でもわかってしまうくらいあります。

もっと「日本」という名前を大事に使っていきましょうよ。
その日本を代表するチームなんだから「日本代表」でいいでしょ。
「サムライジャパン」とか言うのもいいけど、やっぱり一番いいのは「日本代表」です。
そう思います。

ブラジルからやって来て日本に帰化し、日本代表に誇りを持つラモス選手は言いました。
「日の丸の付いたユニフォームを着るなんて本当に夢のようだった。嬉しくて涙がこぼれたよ。」
彼は、日本代表でプレーする事に誇りを持ち、またユニフォームに日の丸を入れるように提案したのも彼とのことです。

応援する僕たちも「日本代表」の応援をすることに誇りを持ちたい。
ジャパンではなく「日本」を応援しよう。

よしみは、「原監督率いるWBC日本代表」を応援します。
 
それから、今日は「まよ風味」と内容が同じようで同じでないので興味ある方は向こうもどうぞ。
とってもうれしくて、ついつい涙が・・・
posted by よしみ・かに at 13:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 野球

2009年02月09日

勝負の「間」が大切ではないかと

よしみです。
土日はまったくといっていいほどWEBを見ません。
最近はテレビも見ないので情報が遅いというかなんというか、、、。
 
ところで、今日はこんなニュースを見てちょっとびっくり。 
 
ダル「野球にならない!」15秒ルールに怒り!…日本ハム(スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20090209-OHT1T00087.htm
 
野球のお話ですが、なんですか?これ。
試合の時間が長いので短くしましょうというところから始まったと思われるお話ですよね、これ。 
試合時間、長いですか?テレビに収まらないからとか、そんな理由だったらイヤですねぇ。
 
投手と打者のカケヒキの中には「間」も含まれます。その「間」で考えたり、感じたり、そういうのも野球の楽しみです。
これは見ている人の側も同じなんじゃないかなぁと思います。
スポーツとして、勝負としてのおもしろさを削って、試合時間の短縮化を図って誰が得するのでしょうかねぇ。
結果として、野球界全体が損をしてしまうのではないかと思います。
 
私事で恐縮ですが、よしみは草野球で投手をやりますが、球種がまっすぐとストレートとスローボールしかないので、「間」や「空気感」でタイミングを外してなんとか投げているタイプの投手です。草野球ではいろんな制約からなるべくクイックな試合が求められていますが、いかなるときも15秒以内に投げなさいといわれたらまったく投げられないような気がします。 
 
試合時間の短縮をやりたいのであれば、ファイターズの稲葉選手のように攻守交替時には走って守備位置につくとか、ライオンズのようにベンチにいるバックアッパーがランナーや打者のグラブなどの道具を用意して手渡すなど、攻守交替を速くするなど他にいくらでもやり方はあるでしょう。イニング間や交代時の投球練習を1〜2球減らすだけでも違うでしょう。
 
よしみは、勝負のおもしろさが損なわれかねない、15秒ルールには反対です。
今までどおりの「投手が打者と正対してから12秒以内」でいいような気がしますけどねぇ。
posted by よしみ・かに at 13:05| Comment(3) | TrackBack(0) | 野球

2008年12月11日

町田公二郎

今日は、12月11日。
調べてみたら、町田公二郎さんの誕生日なんですねぇ。
代打先頭打者ホームランという、矛盾しているっぽい記録ももっている町田選手です。 
 
町田選手といえば、右の代打の切り札として左の浅井樹選手と並ぶカープを代表する選手です。
ケガが多かったり守備力がアレだったりするのですが、その勝負強さと練習などでも手を抜かない姿勢は勇気づけられ、そして尊敬できるものです。
 某監督(北京五輪ではコーチをやっていました)が、代打においておきたいという理由で浅井ともどもスタメンで使わなかったという本末転倒な話をきいたことがありましたけど、ほんとのところはどうだったでしょうねえぇ。
 
当時(90年代後半)くらいでは、野球ゲームをプレイすると、1番緒方・2番木村拓・3番浅井・4番町田・5番前田でやっていました。あの頃は楽しかったなぁ。
最近の野球ゲーム(といってもkonami製品しか見てませんが)は、選手の能力値がおかしいので、ちょっとやる気がなくなっています。
ゲーム的にはおもしろくても、そういうところでダメになっちゃうってもったいないですよね。
あとは、360でまともな野球ゲームを発売してくれたら、きっと毎日やるんでしょうけど。本体もそこそこ出回っている今こそ、プロスピ6はXBOX360でも発売を・・・って無理なんだろうなぁ。
 
posted by よしみ・かに at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球